Autumn SABO Festival 2018

2018/10/22

Hello everyone in the world of SABO Mania!!
砂防堰堤のトレンドをHAKUBAから世界のSABOマニアのためだけに心をこめて贈ります。




HAKUBAで北アルプスの紅葉の中に佇むSABO見ていたら一句出来ました。
『レディー・ガガ年を取ったらレディー・ババ(婆)』
(Lady Gaga→Lady Baba)
夏井いつきセンセイどーですかネ?
俳号は、『アルプスの少女俳人→ハイジ』 ナンテ
チョット寒かったかな?
今年は暖冬の予報なので少しでも寒くしてあげないとHAKUBAだからね。




SABOの動画これからYou Tubeにドンドン出していきます。
こちらのHPに載せるとスゴク重くなるので…

白馬村でブライモリ その1

2018/10/17

毎度おなじみ流浪の番組イモリ倶楽部です。



前回の小谷村でブライモリに続いてお隣の白馬村にやってきました。
ここ白馬村も小谷村に負けない程、砂防堰堤が沢山ある場所で、
『HAKUBA歩けば砂防にあたる』と言われている位に至る所に砂防堰堤があり、
小谷・白馬村は世界の砂防堰堤の最先端のトレンドが見られる村です。
世界のSABOマニアが憧れる、もっともイケてるナウい村。



日本のどこにでも砂防堰堤はありますが他との違いは、
とにかくバリエーションが豊富。
色々なタイプの砂防堰堤があり、必ず村のどこかで砂防工事をしています。

あなたも一度、紅葉の中に佇む砂防堰堤を見に来て下さい。
『紅葉を見に白馬に行コウヨウ(紅葉)』 
友人や恋人も誘って。
『仕事SABOってSABO見にいかない?』ナンテ
イケテない??

蛾と蝶

2018/10/10



蛾と蝶って違いってなんですかねー
どちらも同じような昆虫ですけど…
フランス語では蛾も蝶も同じパピヨンPapillon、言葉として違いはありません。
『自由、平等、友愛』さすが慈悲深き仏国、ホトケの国、仏蘭西ですね。
合掌

英語では蝶はバタフライbutterfly 蛾はモスmoth  空手はオスッ!Osu!
英語圏の国では蝶より蛾の方がスコブル人気が高いです。
日常会話にも良く蛾が出て来ますから。
オーマイガー! オーマイ蛾ー! Oh, my god!って言いますからね。
これ本当の話ですよ。。。
神様に確認したので…
そしたら神様がYes, of courseって答えてくれました。
イェス

日本でも蛾と蝶を一緒に表わしたスバラシイ
言葉がある事を思い出しました。
蛾と蝶。
ガとチョウ。
ガチョーン !
ガチョ~ン !!

『ガチョーン』辞書にも出ていると思いますがYouTubeで検索!

蛾と蝶

今年も松本市児童養護施設 松本児童園に新米を届けました。

2018/10/01

収穫したばかりの新米30㎏を松本市児童養護施設 松本児童園に届けました。
夕方に伺ったので子供たちの元気な声が響いていました。

ハート型の模様がある葉っぱについて

2018/09/25



小谷村で見つけたハート形の模様がある葉っぱについて図鑑で調べたら
ダテ科 ボントクタデ Polygonum pubescens BLUMEでした。
詳しくはこちらに出ています。
原色野草観察検索図鑑 理学博士 長田武政 著 P372
他の本などで調べましたが、ハート形の模様は個体差があるようです。



せっかくハートのマークがあるのに名前が『ボントクタデ』はチョット…イケてませんね。
改名して、ハートの模様がギザギザしているので『ギザギザハート』でどーでしょうか。
「ハーァ?」
わかってくれとはいわないが・・・ 
「葉ーァ?」   

*「ギザギザハートの子守唄」「ジュリアに傷心 葉ートブレイク」
チェッカーズの歌  詳しくはYouTubeで検索!

おまけ
小谷村のニホントカゲが巣穴から出るところ。



脱穀終わりました。

2018/09/19

刈り取りしてから天気が不安定で脱穀出来ずにいたお米。
秋晴れになって、お米の水分も水分計で14%台になったので脱穀作業を行いました。


小谷村でブライモリ その2

2018/09/11

前回のつづき
小谷村でブラブラしていたら偶然サンショウウオを発見しました。


初めて見るサンショウウオ。
名前に魚が入っているだけあって動きが素早く魚のようです。
初めて見たのでウォーッ!(魚ーッ!)って感じで感動しました。
まさかこんな場所に生息しているとは思いもしなかったので驚きです。
場所が場所だけにハクバサンショウウオではないかと思いましたが、帰って図書館で図鑑を借りて調べたらハコネサンショウウオの幼生のようです。
ハクバサンショウウオはお隣、白馬村の天然記念物で絶滅危惧IB類(EN)。(近い将来における野生での絶滅の危険性が高いもの)



チョウ(超)きれいな蝶も見つけました。
ミヤマカラスアゲハだと思います。
この蝶は安曇野の西山(北アルプス側)でも少し標高が高い場所の道路沿いなどで良く見かけます。
これが見られる場所はクマの生活痕跡が多数見られる場所でもあります。


熊棚



熊が食べた蜂の巣

熊棚(枝は古いのでだいぶ前の物。)熊が蜂を食べた後に、残った蜂で巣を再生。

今年は2006年から4年おきに起こっている熊の大量出没年にあたる年なので気を付けないといけませんね。
それはコマったクマった。


葉っぱにハート型の模様がある植物も見つけました。
これはもしかして珍奇植物?
只今調査中‼

稲刈りを行いました。

2018/09/07

非常に強い勢力の台風21号が去った翌日5日午後から刈り取り初めて6日夕方まで作業を行い無事ハゼ掛けまで終わる事ができました。




記録的な猛暑が続き例年より早い刈り取りになりましたが、今年のお米の品質はどうでしょうか?楽しみです。

小谷村でブライモリ その1

2018/08/27

毎度おなじみ流浪の番組イモリ倶楽部です。

イモリのお腹の模様の観察するため、なるべく遠くのイモリのお腹の模様のサンプルを探して池田町から北へ約60㎞離れた小谷村までやってきました。
ここ小谷村は山菜の宝庫なので何処に行っても入山禁止などの看板が立てられていて、イモリの生息していそうな里山には入りにくいです。
ブラブラしにくい場所なので予定変更して小谷村で最も有名な場所、砂防ダム・堰堤を見に行く事に。



ここは砂防・堰堤マニアの聖地なのか?裏を回ると千社札の変わりかステッカーが沢山貼ってあります。
表に貼らないのは彼らなりのマナーか?





植栽したイチョウのその後 

2018/08/19

2014年5月に池田町会染 田ノ入地区山林に植栽したイチョウの下刈りを行いました。

久しぶりに田ノ入の山林へ行くと松くい虫の被害にあった松の倒木が多数あり予想以上に早く被害が進んでいるようです。
またイチョウを植栽した場所は木々が生い茂りイチョウが何処にあるか分かりません。



崖の様な場所で、植えてからあまり手をかけていないので心配していましたが、
何とか生きていました。



植えてから4年あまり成長は見られない。

このイチョウ、生きている化石といわれ恐竜の生息していた時期に繁栄し今に生き続けている大変魅力的な樹木です。
イチョウについて詳しくはこちらの本に書かれています。
イチョウ 奇跡の2億年史: 生き残った最古の樹木の物語』 Peter Crane著

今後山林整備を進め恐竜の生息していた時代の樹木、クスノキ・スズカケノキ・ニレ・ミズキなども植栽して世界初?の『ジュラシック フォレスト パークJurassic forest Park』(仮)製作して行きます。
開園は、あと30年後位カナ
木が遠くなるような話ですね。

安曇野市 生きもの調査 番外編

2018/08/16

安曇野市⽣きもの調査の対象は66種類の⽣きものについて調べればいいのですがそれ以外の身近な生き物について。

毎日暑い日が続いています。
松本市沢村の7月の平均気温が観測史上過去最高なったそうです。
平年より暑いので蜂が多いとか、蚊が少ないと言う人がいますが実際どうでしょうか?



カブトムシやクワガタの集まる広葉樹の樹液が出ている所に、日中に必ずいるのがオオスズメバチです。
毒をもち攻撃的ですが樹液の出ている樹木に集まるオオスズメバチは樹液に夢中になっていて何もしなければ襲ってくる事はまずないです。



スズメバチの中でも私たちの生活の身近にいて危険な蜂はキイロスズメバチ。
カーポートの軒下で巣を作るキイロスズメバチ。

松本市で採取した葉っぱの化石について

2018/08/06

松本市でブライモリ 化石採取編で発見した葉っぱの化石。
身近の樹木では樫の木の葉っぱに近いと思ったので比べてみました。



化石の葉
化石の葉
    樫の木
樫の木の葉


実際に並べてみると大分違います。化石はもっと幅が細くスッとしています。
頭の中のイメージではかなり近いと思いましたが、実際に並べてみると違いはあきらか。
他の樹木の葉っぱも並べて見ましたが、並べてみると全く違いますね。
そんな時、ハッと(葉ッと)思ったのですが、大きな樹木の葉っぱを想像していましたが、笹の様な植物か草の葉ではないかと、それなら葉脈も似ているので、もしかしたらこれに近いカモ。


植物名不明 西山(北アルプス側)に良く生えている。


コアラが食べるユーカリの葉っぱにも似ている感じもしますが、近くにユーカリが無いので…
調査続行中‼

7月の雨

2018/07/30

7月の大雨で西日本を中心に大きな被害をもたらしました。
池田町も5~6日の大雨で高瀬川が増水し左岸の堤防崩落や高瀬川河川敷にあるマレットゴルフ場やグランドが浸水しました。


浸水した あづみ野広場グラウンド 2018/07/7 8時41分撮影

あづみ野広場グラウンド(2018/07/28撮影) /崩落した高瀬川左岸の堤防(2018/7/29撮影)


西日本豪雨ではダムによる放流が問題になっていますが、近年の極端な気象現象に高瀬川上流にある一番身近な大町ダムはこのような豪雨に上手く対応できるのか?



大町ダムの目的
◎洪水の調節 ◎農業用水等の安定供給 ◎水道水の確保 ◎発電 
詳しくはこちら大町ダムHP(http://www.hrr.mlit.go.jp/omachi/

2018安曇野市 生きもの調査 その後3

2018/07/23





安曇野市で行われた、過去の『生きもの調査』ではカブトムシの数は減少していると報告がありました。
森の中に入り樹液の出ている広葉樹などを見ると簡単に見つけられるので驚きました。
減っているとしたらハクビシンやキツネが増えてカブトムシの幼虫を食べてしまうからなのかと思いましたが、実際はどうでしょいうか?
今年の安曇野市『生きもの調査』の結果が楽しみです。
安曇野 生きもの見つけ隊 隊員番号NO.1の私は カブトムシ♂2♀2 アカアシクワガタ♀2 ミヤマクワガタ♂1 ノコギリクワガタ♂6 コクワガタ♂9♀4 2018/07/19日現在、安曇野市で見つけました。
調査続行中‼



ノコギリクワガタ

謎の球体の正体

2018/07/18

球体


6月25日にミステリーサークルの近くで見つけた球体はキノコでツチスギタケでした。
昭和51年に出版されたキノコの本『原色 きのこ全科 見分け方と食べ方』では「ほとんど毒菌がなく、安全かつ美味のキノコである」と書かれていますが、最近の図鑑やネットの情報では食不適または毒とされている。
キノコの世界では良くある事で。
時代が変わればキノコも変わり、食す人も変わります。
調査終了‼

脱皮前のセミ

2018/06/30

平年よりも22日も早く梅雨明けしましたが、だいぶムシムシします。
そんなムシ虫する、夕暮れ時に脱皮前の蝉を見つけました。




2時間後に見たら脱皮終わっていました。

セミ

ミステリーサークル出現か

2018/06/25

これはミステリーサークルですか?





見積に伺ったお宅の横の小麦畑で発見しました。
もっと幾何学模様に作ってくれたら分かりやすいけど…
リアルともいえます。
ドローンで上空から撮影出来れば幾何学模様が見え、何かメッセージが隠されているカモ。
大槻教授(懐かしい)だったらプラズマが原因と今でも言うのかな、
動物などが侵入した形跡はないので、肥料過多かケイ酸不足による倒伏ですかね。
大槻教授よりJAに聞いた方がいいですね。
土壌検査して小麦にあったバランスのとれた施肥が必要です。
近くの道でこんな球体も発見しました。

ミステリーサークル

松本市でブライモリ その2 化石採取編

2018/06/16

毎度おなじみ流浪の番組イモリ倶楽部です。

前回、松本市でブライモリ中にイモさんが気になるような地層を見かけたので今回はそこを探索してみようと思います。

地層


これは堆積岩ですかね~このような場所には化石が出やすいですョ。
探すこと1時間程、中々化石らしい物は発見出来ませんでしたが、何とか葉っぱらしき物2個と貝殻らしき物いくつかを見つけました。

葉っぱ1
葉っぱかな?だったら種類は何だ。


シジミ?1
二枚貝らしき物。


葉っぱ2
発掘中に割れてしまいました。
キレイに採るのは難しい。


シジミ2
もしかしてシジミの先祖か?もしかしてだけど


ここ信州の山の中も、かつて新生代には海の底、そこで素朴な疑問が…
という事はこの化石らしき石には塩分が含まれているのでは?
新生代の海水の塩分濃度は分かりませんが、海の底に堆積した岩盤だったら塩分を含んでいてもおかしくは無いはずですが…。
こんな疑問も、きっとタモさんなら即答してくれると思いますが、こちらはイモさんなんで、舐めてみるしかありませんね~ ペロっと
只今調査続行中‼

松本市でブライモリ

2018/06/10

毎度おなじみ流浪の番組イモリ倶楽部です。
松本市でブライモリ中に、アカハライモリが生息していそうな場所を見つけたのでイモリの調査を行いました。
オス20匹メス12匹 合計32匹を30分程で補獲。そこはイモリの楽園でした。
お腹の模様を写真撮影してから逃がしました。



素手で触っていますが毒があり、鮮やかな赤黒のお腹の模様は警告色で準絶滅危惧種です。



ザックリ見た感じではこの池のイモリは黒にやや紫がかった灰色の個体が多く(婚姻色か?)尻尾に向かって、尻尾の側面に模様がある個体、体全体に緑がかった茶褐色の個体も数匹いました。お腹の模様はもう少し他の場所のイモリと比較しないと分かりませんね。



只今調査続行中‼

2018安曇野市 生きもの調査 その後2

2018/06/01

ニホンカナヘビ編



里山のコンクリートの上などで体を温めている所を良く見かけます。



トカゲの尻尾切り(自切)は分かっていても、実際に補獲に失敗してシッポが切れるとビックリします。



見た目、恐竜を連想しますが恐竜とは全く違うようです。
恐竜は鳥類に近く、羽毛をもった種類も多かったので、これからはニワトリを見て恐竜を想像したほうが良いかも知れません。



品種名あずさ ♀ 2017 年8月生まれ 好きな食べ物 小魚と昆虫 1日卵1個産みます。

巨大な恐竜が敵に襲われシッポ切って逃げる所を想像すると面白いですが…
巨大な恐竜のシッポの化石が発見されましたナンテ。

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