謎の球体の正体

2018/07/18

球体


6月25日にミステリーサークルの近くで見つけた球体はキノコでツチスギタケでした。
昭和51年に出版されたキノコの本『原色 きのこ全科 見分け方と食べ方』では「ほとんど毒菌がなく、安全かつ美味のキノコである」と書かれていますが、最近の図鑑やネットの情報では食不適または毒とされている。
キノコの世界では良くある事で。
時代が変わればキノコも変わり、食す人も変わります。
調査終了‼

脱皮前のセミ

2018/06/30

平年よりも22日も早く梅雨明けしましたが、だいぶムシムシします。
そんなムシ虫する、夕暮れ時に脱皮前の蝉を見つけました。




2時間後に見たら脱皮終わっていました。

ミステリーサークル

ミステリーサークル出現か

2018/06/25

これはミステリーサークルですか?





見積に伺ったお宅の横の小麦畑で発見しました。
もっと幾何学模様に作ってくれたら分かりやすいけど…
リアルともいえます。
ドローンで上空から撮影出来れば幾何学模様が見え、何かメッセージが隠されているカモ。
大槻教授(懐かしい)だったらプラズマが原因と今でも言うのかな、
動物などが侵入した形跡はないので、肥料過多かケイ酸不足による倒伏ですかね。
大槻教授よりJAに聞いた方がいいですね。
土壌検査して小麦にあったバランスのとれた施肥が必要です。
近くの道でこんな球体も発見しました。

ミステリーサークル

松本市でブライモリ その2 化石採取編

2018/06/16

毎度おなじみ流浪の番組イモリ倶楽部です。

前回、松本市でブライモリ中にイモさんが気になるような地層を見かけたので今回はそこを探索してみようと思います。

地層


これは堆積岩ですかね~このような場所には化石が出やすいですョ。
探すこと1時間程、中々化石らしい物は発見出来ませんでしたが、何とか葉っぱらしき物2個と貝殻らしき物いくつかを見つけました。

葉っぱ1
葉っぱかな?だったら種類は何だ。


シジミ?1
二枚貝らしき物。


葉っぱ2
発掘中に割れてしまいました。
キレイに採るのは難しい。


シジミ2
もしかしてシジミの先祖か?もしかしてだけど


ここ信州の山の中も、かつて新生代には海の底、そこで素朴な疑問が…
という事はこの化石らしき石には塩分が含まれているのでは?
新生代の海水の塩分濃度は分かりませんが、海の底に堆積した岩盤だったら塩分を含んでいてもおかしくは無いはずですが…。
こんな疑問も、きっとタモさんなら即答してくれると思いますが、こちらはイモさんなんで、舐めてみるしかありませんね~ ペロっと
只今調査続行中‼

松本市でブライモリ

2018/06/10

毎度おなじみ流浪の番組イモリ倶楽部です。
松本市でブライモリ中に、アカハライモリが生息していそうな場所を見つけたのでイモリの調査を行いました。
オス20匹メス12匹 合計32匹を30分程で補獲。そこはイモリの楽園でした。
お腹の模様を写真撮影してから逃がしました。



素手で触っていますが毒があり、鮮やかな赤黒のお腹の模様は警告色で準絶滅危惧種です。



ザックリ見た感じではこの池のイモリは黒にやや紫がかった灰色の個体が多く(婚姻色か?)尻尾に向かって、尻尾の側面に模様がある個体、体全体に緑がかった茶褐色の個体も数匹いました。お腹の模様はもう少し他の場所のイモリと比較しないと分かりませんね。



只今調査続行中‼

2018安曇野市 生きもの調査 その後2

2018/06/01

ニホンカナヘビ編



里山のコンクリートの上などで体を温めている所を良く見かけます。



トカゲの尻尾切り(自切)は分かっていても、実際に補獲に失敗してシッポが切れるとビックリします。



見た目、恐竜を連想しますが恐竜とは全く違うようです。
恐竜は鳥類に近く、羽毛をもった種類も多かったので、これからはニワトリを見て恐竜を想像したほうが良いかも知れません。



品種名あずさ ♀ 2017 年8月生まれ 好きな食べ物 小魚と昆虫 1日卵1個産みます。

巨大な恐竜が敵に襲われシッポ切って逃げる所を想像すると面白いですが…
巨大な恐竜のシッポの化石が発見されましたナンテ。

2018安曇野市 生きもの調査 その後1

2018/05/23

先日、安曇野市 市民生活部 環境課 環境政策係から『あづみの生きもの見つけ隊 隊員証』
が送られてきました。隊員番号はNO.1でした。



隊員になって様々な動植物を見ますが、それが何か正確にすぐには分からないという事が多く写真に撮り図鑑などで調べなければ判別できず、大変手間がかかる作業です。

サルやキジあるいは音で分かるカッコウやウグイスなどは問題ありませんが、良く見かけるカラスですらハシブトカラスなのかハシボソカラスなのか一瞬で見分けるのは素人には難しいです。

昆虫はもっと難しく、例えばチョウは同じようなチョウが沢山いて正確に調べるなら捕まえてみないとチョウ難しいです。


安曇野市穂高有明で仕事中に見かけたチョウ ヒカゲチョウかクロヒカゲか?

田植えを行いました

2018/05/09

天気が不安定の中、10時位に雨が止んだので田植えをおこないました。
この辺の田んぼですとほとんどが乗用の田植え機で田植えでおこなっていますが、私は歩行田植機、三菱MP29(D)2条植え。



携帯の万歩計で19869歩を歩き、だいぶ健康になりました。
昨日は、ご近所の田んぼで毎年恒例の田植えの農業体験を東京都三鷹中等教育学校の生徒さんが手で植えていました。

田んぼで謎の生物?発見。

第3回安曇野市『生きもの調査』調査隊に入隊しました。

2018/04/28



安曇野市役所本庁舎で行われた、市民生活部 環境課が主催の市内の生きもの調査し変化を調べるプレ講座に受講し、バッジ3個頂き無事入隊。





以前テレビ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』で伝説の絶滅危惧種として紹介されたスナヤツメがドジョウなどに交じって6匹程も水槽に泳いでいて驚きました。
私はここ4年で2匹捕まえたのみ、一度は飼育を試みましたが失敗、その後淡水の水族館でもスナヤツメは見た事無いので飼育はかなり難しいと思います。
調査期間は10月31日まで

小さな水路でアマゴ?を発見。

2018/04/19

大町市木崎湖近く住宅地の幅40㎝コンクリート製の水路でアマゴを発見しました。
仕事中に暗渠グレーチング蓋の中から水を弾く音がしたので、そーっと覗いてみると20㎝位の魚を発見、水中撮影に成功しました。



2匹いましたが大きい方は警戒心が強く、すぐに暗渠に隠れてしまいました。
撮影したご近所の魚に詳しい方に見せるとアマゴとの事ですがヤマメに似ています。
アマゴの背側の朱点が見当たりません。
とりあえず地元の方の見方でアマゴとしておきます。
水中でドアップ撮影しましたので、詳しい方教えてください。

池田町会染坂下の荒廃農地整備

2018/03/28

地主さんからの依頼で30~40年前に桑畑だった荒廃農地約4100㎡の整備がコツコツやって1年がかりで完了しました。


作業前写真 2017/4/24


完了写真 2018/3/28


以前桑畑だったので勾配は緩いから簡単かと思いましたが作業を始めてみると、とげの付いたツルなどに阻まれて以外に大変でした。



エノキ1本とサクラ1本は地主の意向で伐採せず剪定して残しました。
整備した場所は植樹する予定です。

シロハライモリの動画

2018/03/01

昨年このページで発表して大きな反響があった赤腹イモリのお腹の模様が白い『白腹イモリ』ですが、動画が見たいとの声にお応えして動画をアップします。
イモリのお腹の模様を研究している方のご意見お待ちしております。

白腹イモリ





⇩⇩他にもお腹の模様が分かる動画ありますのでそちらもご覧ください。⇩⇩
https://www.youtube.com/channel/UCuwCovPCdgJF3wbyhTM6fEA

第14回池田町お米コンテストの結果

2017/12/18

平成29年産お米コンテスト食味・品質判定結果が届きました。

14回お米コンテスト



今年は出点数91点あり、私のお米は18位でした。
来年は上位目指して頑張ります。

今年も児童養護施設に新米を届けました。

2017/09/22

20日に脱穀した新米コシヒカリ30kgを松本市にある児童養護施設、松本児童園に届けました。

新米コシヒカリ

稲刈り

2017/09/11

稲刈り

10・11日に稲刈りを行いました。
梅雨明けから梅雨の様な天気が続き、記録的な日照不足の影響が心配されましたが、無事収穫できました。

コウモリ

2017/09/04

塗替えの現場でコウモリ発見。

コウモリ写真

仕事の邪魔なので移動して頂きました。

八月の白鳥

2017/08/27

先日から入った池田町会染の現場の近くの池に白鳥がいます。
電線に衝突し怪我をしてシベリアに行けなかったみたいです。

保護された白鳥

シロハライモリ発見!?

2017/08/11

信州の秘境カッパ沼でアカハライモリ(Cynops pyrrhogaster)のお腹の模様を調べていたら。
お腹の白いアカハライモリ(シロハライモリ)を発見しました。

シロハライモリ

このシロハライモリかなり珍しいと思いますが、どーなんですかねー?
アカハライモリを専門に研究している方教えて下さい。
連絡お待ちしております。

アカハライモリ

ちなみにこちらはほぼ赤というかオレンジです。これも珍しいのでは。

一般的なイモリ 一般的なイモリ 一般的なイモリ

一般的な?アカハライモリはこんな感じです。

図書館から借りてきたイモリの本によると地域個体群があり場所により模様に多少の傾向が見られると書かれていますが、カッパ沼で調べたアカハライモリ22匹(オス15匹メス6匹不明1匹)のお腹の模様だけに限って言えば、色や模様は様々で本に書かれているような場所による傾向は見られないと思います。
お腹の模様が鮮やかなので模様だけに目が行ってしまいますが、今後は全体の重さや形なども調べる必要があるかもしれません。

カッパ沼

ここは信州の秘境カッパ沼
今回はアカハライモリのお腹の模様だけに絞って調べましたが、この場所には今まで見たこともない生物が沢山います。
日中でもアマゾンのジャングルのようで、とにかく不気味。

田植え

2017/05/08

予定より早く田植えを行いました。
近くの田んぼでは東京都三鷹中等教育学校の生徒が農業体験で田植えを行っていて大変にぎやかでした。

田植え

冬の作業終了

2017/03/13

昨年12月7日から山林整備をしてきました。
冬の山林整備は今日でとりあえづ終了するので、伐採木の運搬に使用していた運搬機の片付けに。

今シーズンの目標だった、春に植栽出来るように整備する事は出来ませんでした。
原因は想像以上に松くい虫による松枯れが進み、3年前に植栽したイチョウや子供の頃に植えた杉の周りの松が、松枯れによる倒木の恐れが出てきたために、それらの木の伐採を先に進める事にしたためです。

イチョウ


イチョウを植栽した場所も植えてから下刈りをサボッテいたため、何処に植栽したイチョウがあるか分からなくなってしまいました。
今年は何とかしなければ。

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