信州SABO紀行⑥ 上高地 前編

2019/10/03

上高地
上高地 上高地
JAPAN ALPS KAMIKOCHI

そこはSABOで守られている欲望の街だった。

そこへ来る人々は皆アウトドアブランドを身に付けていた。
モンベル・パタゴニア・コロンビア・ノースフェイス・・・

そして街には、
温泉・郵便局・診療所・警察署・おみやげ屋・オイシイ食事に、豊かな自然・・・
そこは世界中から訪れる観光客を快楽へと導いていた。

そんな魅力溢れる上高地。

ここに来るのは30年ぶり位かな、槍ヶ岳登山で来た時以来だ。
前回は、ただ人が多く槍ヶ岳も上高地も、こんな所はモ―御免だな、、、、


思っていたけど、
そこは欲望の街・上高地。
きっとここなら、いままで見た事がないSABOが沢山あるのではないか?
きっとオレの欲望も満たしてくれるハズ・・・


思ってGoogleマップの航空写真をみたら、
中々独創的な砂防堰堤がアリそうな。。。
これは行くしかないね。


実際そこに立ってみると想像以上に工作物あるのに驚く、
良く目につくのは籠枠工で城壁のごとく長く連なっている。
一体どこまで続いているのか?
籠枠工には導流提と書いてある。
こんなに様々な形の籠枠工が沢山ある場所も珍しくないか、
活火山がある場所はこんな感じかなのかな、
御嶽山や浅間山はどーだろうか?
これは航空写真では全く分からなかったョ。


そして求めていたSABOも、いままで見た事のない新種もいくつも発見できた。
ヤッパリ凄いぜ上高地。



世界中から多くの人々が訪れる、
美しい風景の上高地も、砂防などの工作物によって守られていた。
『美ハ乱調ニアリ』と言ったのは誰だっけ?
ここ上高地では『美ハSABOニアリ』だね。

信州SABO紀行⑦ 上高地・後編へとつづく・・カモ

※他にも上高地で撮影したSABO動画をYouTubeに投稿してあります是非ご覧ください。

今年も松本市児童養護施設 松本児童園に新米を届けました。

2019/09/24

収穫したばかりの新米30㎏を松本市児童養護施設 松本児童園に届けました。
今年のお米の味はどうかな?
自分もまだ食べてないけど。

稲刈り

2019/09/07

6~7日にかけて稲刈りを行い、ハゼ掛けまで終了。
天日干しでお米の水分が14%位になるまで干してから脱穀だ。

昭和残伝② 街に残された昭和の色を探して

2019/08/28




松本市内にある電気店のシャッターに描かれた、
東芝マスコットキャラクター 『光速エスパー』 
長い間松本市を見守ってきた。
令和元年現在、松本市内2店舗の電気店で確認できた。


手書きの駐車禁止の張り紙がイイね。


未来的な物は色褪せ埃を被り時代が変わろうとも、
何時だって未来的だ。
これぞ未来派? 
Futurismo。。。?
Bravo! Bravo!

松本市の観光名所になる日も近いカモ。。
残念ながら、
まだ誰もこのシャッター前で写真撮影している所は見た事無いけど、、、
松本市内をブラブラすればきっと出合える「光速エスパー」
松本城より、インスタ映えする事間違いナシ。
急げ!!

※私はスマホを持っていないので『インスタ映え』が何か全く分かっていません。
勝手な想像で書いています。
昭和の時代ではインスタと言えばインスタントコーヒー
またはインスタントラーメン・インスタントカメラの略でした。

インスタ映えって何だろ?

巨大ヤドカリとイソギンチャク

2019/08/05





新潟県糸魚川市浦本漁港でブラブラしていたら、
巨大ヤドカリを見つけたゾ。
イソギンチャク付きだ。

図書館で借りてきた図鑑で調べると
ケスジヤドカリ別名ヨコスジヤドカリ Dardanus arrosor 
ではないかな?
イソギンチャクはヤドカリイソギンチャクだ。

図書館でヤドカリの本はすぐに見つかるが、
イソギンチャクの本はどこに置いてあるのか、、、
そもそもイソギンチャクって何だい?

田んぼのドジョウ

2019/07/18





田んぼのドジョウの生命力には何時も驚かされる。
トラクターで春起こしの後に、
乾燥した土の中からニョロニョロと出て暴れる。
こんな乾燥した土のなかでどーやって生きているのか?

巨大なドジョウにもビックリする。
初めて見た時は、
エッ。。ウナギか?と思うほど大きい。
長さは20㎝位だが、
胴回りの太さが半端なく太い。
田んぼでは、水中で生活出来るのは5カ月程だ。
半年以上も土の中で何してる?

今回の動画のドジョウは15㎝程、10㎝前後位は良く見かける。
15㎝位になると水中での撮影は中々難しいので、
捕まえてからケースに入れてから撮影した。
体色が明るく黄色ぽっいのでカラドジョウかと思いましたが、
尾ビレの暗色班があるので普通のドジョウのようである。

『怪物魚を追え!』の釣り師、
ジェレミー・ウェイドさん来てくれないかな。。。
危険生物ではないし、ドジョウじゃ地味すぎダナ。
『River Monsters』Jeremy Wade Animal Planet

7月のミノ虫

2019/07/11





梅雨の蒸し暑い夕方に、
何時ものようにブラブラしていたらミノ虫を発見。
これミノ虫だよね?
オレの知っているミノ虫は小さい枝を身に着けて
ぶら下がっているイメージだけど、、、
メスか?
このミノ虫は落ち葉を沢山身に付け厚着をしているが、
暑くないのか?
もう少し薄着でもイイんじゃないかな。
夏だゾ。
夏。

電波反射板の謎

2019/07/04

以前から気になっていた松本市岡田地区にある
電波反射板(無給電中継装置)に行ってみた。
1基だと思って上がって行ったら何と2基あり、
さらにその上の芥子坊主農村公園内にも1基、
またさらに松本青年の家を下ったあたりにも1基あり、
合計4基もこの狭いエリアに電波反射板が 設置してあり驚いた。
いったい何の電波を反射しているのか?



一番下にある反射板 東京電力 城山反射場板[A]




その上に登って行くと、
長野朝日放送 芥子望主山反射板




芥子坊主農村公園内にある電波反射板


芥子坊主農村公園内の反射板は銘板プレートなしのため不明、なぜだ?
隠蔽か?
謎だナ。
芥子坊と芥子望のボウの違いも謎だけど、、、


松本青年の家から下った場所にある 城山反射板 東京電力[B]




これも城山反射板 東京電力と記されている。
これは古い昭和53年10月
木々が生い茂っていて電波を反射できているのか。
これが使われなくなって[A]の反射板を設置したのか?
謎が残る反射板エリアだ。




城山反射板 東京電力[B]のプレート


こんなに電波反射板が狭いエリアにある場所は全国的にも珍しくないか?
どの反射板も道路近くにあり一つは公園の中と言う立地条件だ。
これは世界の電波反射板マニアの聖地?
『電波反射板の街 松本市』で売りだしてもイイんじゃないかな。

黒い蛇を見た。

2019/06/28





黒い蛇をみつけた。
これは珍しい、カラスヘビだ。
初めて見たゾ。
シマヘビの黒化型だ。
カラスヘビとは名前の通り全身真っ黒。
真っ黒の中にも、よく見るとシマヘビのシマが茶色く出ている。
いままで図鑑でしか見た事無かったよ。
動きがおかしいのは車に轢かれたようである。
また轢かれないように、草むらに逃がしてあげた。

信州SABO紀行5 上田市真田町 大良砂防えん堤

2019/05/23





この砂防堰堤はWikipediaの『スリットダム』の項目に写真が掲載されている。

きっとWikipediaに出ている位なので日本でも有名な砂防堰堤ではないか?
ウィキペディアの写真を見て家から近いしチョット行ってみるかナ・・・
と軽い気持ちで行ってみた。

非常に大きな鋼製スリット砂防堰堤だ。
実際そこに立って見るとナカナカの迫力。
しかし、この沢やSABOに何の思い入れも無く、車ですぐ横まで行けるので、
それ程、感動も発見もなかった。
ただテントウ虫がやたらと多く、
撮影していると顔にくっついて来てこれには参った。
こんなにテントウ虫が多い場所は初めてだ。
テントウ虫好きには、おススメの場所だ。

最近、釣り人が下まで降りた形跡はなく、
堰堤下の川は緩やかに流れ岩魚が2匹泳いでいた。

NHKマイあさラジオの高橋幸宏さんに教えてあげたいような場所だった。


大良砂防えん堤(鋼製スリット式)
平成13年度通常砂防工事
高さ13.0m
長さ91.0m
着工 平成11年2月
竣工 平成13年10月
長野県土木部
上田建設事務所

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