風景ノ背景 見エル物ト見エナイ物

2019/04/01

ここ数年で日本の風景が大きく変わった。

東日本大震災以降の太陽光発電所の出現だ。
住宅の屋根、空き地だった所、山奥まで、
日本中、何処へ行っても、太陽光発電所だらけになってしまった。
この光景は景観としてどーなんだ?
そして環境に影響は?


東日本大震災の被災地 岩手県陸前高田市 
かさ上げ工事に使用されていた巨大ベルトコンベヤー2016年秋に撮影


見慣れた街の風景も少しずつ変化してゆく。

ここ最近圧倒的に増えたのはアンテナだ。
スマートホンやインターネット通信機器の普及で、
小さな物から大きなものまで、
至る所に通信会社のANTENNAが立っている。
携帯電話が普及し始めた1990年代には、
この電磁波が脳に悪影響を及ぼすと議論され、
なるべく頭から離して使用した方が良いと専門家が言っていたのをテレビで観たが、
あれは、その後どーなってしまったのか?

アノ頃に比べればかなりの量の電磁波が空を飛びかい、
今、地球全体が電子レンジの中に入っている状態で、、、、
私の体や脳にも影響が出ているのカモしれ、、、。。   ない
  ・・  そしてこれをスマホで見ているアナタにも・・・影響ガ、、、

コノ文章が乱れているのも電磁波ノ影響ガ-------------------。。。。

電磁波デェーー@;@   アァーッ123#ッ・・・・・電脳・・・・%・・

WATASIの頭ノ・・・脳・・・・ #Google guru gueu@@ グル@グル@・・・
私ノ脳ガガ・・・ga@@#Google @guru@guru@#、、、、、、、 ウ ・ッ・・

Oh no・・・・!!..!!1#@
Oh 脳!




次回、マジメに書きます。
乞うご期待。。。

第3回安曇野市「生きもの調査」の結果

2019/03/13

昨年参加した第3回安曇野市2018「生きもの調査」市内の生きものみんなで調べよう。の調査結果をまとめた本と参加記念品のノートが送られてきた。



調査結果は過去の結果と比べられていて、分かりやすくまとめてあった。
結果は大体想像通りの感じだが、温暖化の影響で生息地が広がってきている可能性がある生きものがいたりして、興味深い結果になっていた。





この冬、山林整備で田ノ入り地区の山へ入ったが、毎回ニホンカモシカに出合った。
10年くらい前はカモシカが池田町の住宅地に近い里山に出るなんて、かなり珍しい光景だったけど、今では見慣れた日常の風景になってしまった。

美鈴湖で氷上ワカサギ釣り

2019/02/13

ひと頃、美鈴湖の外来魚駆除協力隊に入隊して子供と良く来ていた。
桟橋から竿1本でエサさえ工夫すれば小さなブルーギルが、
針を外すのが忙しい位に1時間程で100匹以上軽く釣れた。
少しは外来魚駆除の役にたったのか?





この日の氷上穴釣りは3時間程糸を垂らしてワカサギ7匹だけだった。

信州SABO紀行 安曇野市有明中房川

2019/01/31

宮城ゲート横をすり抜け、歩き始めたのは5時だった。
空には星が輝き、雪の足元を照らすライトには無数の獣の足跡が広がっていた。
年末年始には登山者のための臨時駐車場に入り切れない程の車があったが、
この日は車も、人の足跡も無かった。

中房川に沿って深い渓谷を走る、県道327号槍ヶ岳矢村線。
冬季通行止めのゲートが閉まってから何度かブラブラと散歩で行った事はあったが、
洞門を過ぎた位までしか行った事は無く、そこから先は徒歩では初めてだ。
今回はあまりブラブラせずにSABOを探して中房温泉まで行ってみる事にした。

歩きだして思ったが、
雪の上につづく獣の足跡を踏みしめて歩いてしまうのはなぜだろうか?
道幅だって5m程あり、誰も歩いていない新雪を歩いてもいいだろうと思うけど、
なぜか獣の足跡の上を歩いてしまう。
獣と言っても小動物だゾ。
足跡が途切れたりすると足跡を探したりなんかして・・・。
なぜだ?



6時間かけて中房温泉に到着。
すでにクタクタ。
中房温泉は営業していなかったが、従業員に声をかけたら大浴場に特別に入れてもらえた。
ここは小学生の時にプールのような大きな露天風呂に入って泳いだ記憶がある。
そんな事はどうでもいい、日が沈む前に帰りたいので、ゆっくりしていられない。
で・・・、
獣の足跡を踏み付けた自分の足跡を踏みつけて、
5時間かけ宮城ゲートまで下りてきた。
それで・・・タイトルになっているSABOは結局上手く撮影できなかった。
代わりにTUNNELの動画をどーぞ。



とにかく疲れた。
雪の上を往復11時間歩くのは自分の体力ではキツかった。
靴は長靴だった。

田ノ入りのニホンカモシカ

2019/01/23



山林整備で田ノ入りの山に行く途中で最近良く見かける。
だいたい同じ時間に同じ場所だ。
つがいの様である。
以前良く見かけたのは2015年だ。
あの時は一匹だけ、
このブログに書いてあった。





松本市?でブライモリ 美ヶ原編 

2019/01/16





寒い。
とにかくそこは寒かった。
美ヶ原の電波塔。
標高2,034m。
真冬に行って見たいと思って出かけてみた。
歩いている時はそうでもないが、立ち止まって撮影していると一気に冷え込む。
見どころ沢山あったけど、いつものようにブラブラ出来ズ、
スタスタと帰って来た。

松本市でブライモリ ふたたび

2018/12/25

松本市内をブラブラと歩いていたら、
突然、見知らぬオバさんに「アンタNHKに出てる人だよね。。」って
声をかけられました。

NHKに出てる人って??

いったい誰と間違えたのか、気になって眠れません。
ヒロシです。
じゃなかったセイジです。


テレビに出ていたゲッツ‼のダンディ坂野に、
こいつのジョークはホントにつまんねーナァーと言ったら。
「アンタのオヤジギャグも同じだョ。」って妻に言われました。
ショックです・・・・・。
セイジです。

信州SABO紀行 乳川編 犀川水系高瀬川支流

2018/12/17

乳川源流となる餓鬼岳、その支流白沢沿いの登山道周辺は昔良く出かけた場所だ。
この場所の5月の雨に打たれて、森が輝きだす感じが好きだったからだ。
白沢沿いの餓鬼岳へとつながるこの登山道は雨が降っても川が増水する事もなく登山者も少ないので、雨の中ただブラブラと散歩するにはちょうど良い場所だった。
国営アルプスあづみの公園 大町・松川地区が出来るずっとずっと前の事。



乳川上流で見つけた蝶。



乳川は安曇野に住んでいる人々には最も身近な川の一つだ。
乳川と言っても川の色が乳白色という事ではない。
云われは知らない。

今回は車で簡単に堰堤に出られる国営公園の上流の場所に行ってみた。
深い森へ入ると方向が全く分からなくなるが、
道路沿いに公園のフェンスが続いているのでそれに沿って行くと開けた駐車場(空き地)に出る、ここにコンクリ―トスリット堰堤があり、水遊びや渓流釣りの人たちが入りやすくなっている。




乳川谷砂防堰堤


この下流に同じ様なスリット堰堤がもう一つある。
ここでSABOの撮影をしていると、
大きな、大きな桃が、
コンクリートスリットの間を抜けて、
どんぶらこ どんぶらこ 
と流れてくるではありませんか。
「エエッ。これって誰もが知っている、あのストーリーじゃないの?」
「この乳川上流には民家も無いし、桃畑だってあるはずがない。しかも巨大な桃だ。」
誰がこんな大きな生ごみ捨てたんだ。
テッ言うかこれ生ごみか?
オレの知っているストーリー展開だと桃の中に男の子が入ってる・・・ハズ。
オレ拾うべきか?
拾った場合、警察になんて説明する。
養育費は払えるのか?
一番困るのは下流で洗濯しているお婆さんだ。
オレが拾ったら、下流で洗濯しているお婆さんのストーリーに繋がらなくなるゾ。
もちろん猿やキジの出番もなくなる・・・。

大きな、大きな桃は目の前を
どんぶらこ どんぶらこ
と流れて行きました。


乳川谷砂防堰堤

ツキノワグマ2018

2018/12/11



今年は2006年から4年周期におきている熊の大量出没年にあたる年でしたが、
ドングリ類などの豊作の影響か、里山や住宅街に熊が出没する事はなかったようです。
私も人があまり行かない深い山に良く行き、熊の生活痕跡は沢山見ましたが、熊その物は一度も見ていません。

熊注意の看板





信州SABO紀行 生坂村大林沢砂防堰堤

2018/12/05

国道19号線、長野市方面へ生坂村下生野の信号機過ぎて右山側を見ると、
この砂防堰堤が見える。



生坂村大林沢砂防堰堤



車を運転中に偶然発見したが、パット見た時は堰堤上の水通し部分の赤い鋼管格子が鳥居見え、アレ? 砂防の上に鳥居・・・??。
生坂村の人は信心深いナーなどと思いましたが、近づいて良く見ると鳥居ではなかった。
今年9月に完成したばかりです。

東筑摩郡生坂村 
大林沢砂防堰堤
高さ=12.5m
長さ=51.99m
貯砂量=3,294㎥
竣工平成30年9月

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